これまで張ってきたサキの罠が発動。 崩壊する須藤家! 
    須藤と息子は親子だけに同じ部分が多いので罠にはめやすいでしょうね(笑)
    どちらも盲目な愛に一直線だし。
    恵も須藤を同じように寝取られないかって弱点があって弱かった。
    家族とはこんなに脆いものなのか…。


    saki(あらすじ)妻・恵(富田靖子)にイヤリングを見せられ、サキ(仲間由紀恵)にハメられたと知った須藤(高嶋政伸)は、サキの元へ向かい理由を問い詰める。
    サキから「母を殺した5人の男のうちの1人」だと突きつけられる須藤。しかし、須藤に心当たりはまるでなかった。
    一方、息子の和繁(庄野崎謙)から、夫・須藤がサキを女として見ており、息子と別れるよう迫ったと聞いた恵は、夫の上着に入っていたイヤリングもサキのものだと知りがく然。サキの自宅へ乗り込むと、激高してサキに襲い掛かる。サキの仕掛けた罠により、見事なまでにバラバラに崩壊してゆく須藤一家。  
    隼人(三浦翔平)は、直美(内田有紀)らとともに、サキの復しゅうのターゲットとなった3人の男たちと母・明美(朝加真由美)との接点を探っていた。そんな中、「母は5人の男に殺された」というサキの言葉の真意を探るため、母が搬送された病院で死因を改めて調べていた隼人は、母の死に隠された思いもよらぬ事実に突き当たる。
      その夜、誰もいなくなった家でひとり過ごす須藤のもとにサキが現れる。喪失感に苛まれた須藤は、部屋の中で暴れだし、ついに恐るべき行動に出て…


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    今回のお題は絵本。
    チェブラーシカって原作こんな話だったんですね。
    小さい時に読んだ本って内容はぼんやり覚えていてもタイトル分からないことありますよね。
    それでも忘れていないのは何か心に残るものがあるのでしょう。
      

    (あらすじ)篠川栞子(剛力彩芽)と五浦大輔(AKIRA)は、定休日に古書店巡りをすることを決め、ある日、写真集専門の古書店へやってくる。ギャラリーを併設したその店で2人が写真を見ていると、写真は好きか、と高坂晶穂(矢田亜希子)が声をかける。
    予期せず再会したが、晶穂は、大輔の高校の同級生で元恋人だった。 大輔は気まずいながらも、栞子に晶穂を紹介。カメラマンをやっている晶穂は、野上司(望月章男)という気鋭のカメラマンと一緒に写真展を開いていると説明した。一方の栞子が、祖父の代から古書店を営んでいると話すと、晶穂は「タヌキの絵本」を探してくれと頼む。タイトルや作者は覚えていないが、舞台は外国でタヌキなどさまざまな動物が出てきてみんなで家を建てる話だったという。覚えている限りの内容を話すと、栞子は知っている話のような気がするがそれ以上はわからないと答える。
     後日、晶穂がビブリア古書堂を訪ねてくる。志田肇(高橋克実)がパンを焼き上げたところだったので試食をすすめると、晶穂はそれを押し戻し、今日来たのはほかに思い出したことがあるからだと言った。ほかに、サイとワニ、それから成績の悪い男の子も出てきたと話すが、栞子は思い当たらない。
      行き詰まった晶穂は、あとは実家を探すしかないと言うが、母親(かとうかず子)との関係が悪くできれば会いたくないので、栞子に同行してほしいと頼む。
    【ビブリア古書堂の事件手帖 第9話「タヌキとワニとイヌが出てくる、絵本みたいな本」】の続きを読む

    運命の分岐点というものがある。
    幕末の流れの中で池田屋事件というものも大きな分岐点。
    事件を起こした新撰組にとっては名を挙げることになるが
    そのせいで会津は長州からの恨みを買い、後の悲運となっていく…。
      
    (あらすじ)八重(綾瀬はるか)の親友・時尾(貫地谷しほり)が、照姫(稲森いずみ)の右筆として城に上がることになり、残された八重には縁談が持ち込まれるようになる。八重は尚之助(長谷川博己)とともに新式洋銃の開発に明け暮れ、2人の間には同志を越えた感情が芽生え始めていた。
    そのころ、都では新選組の暴発により池田屋事件が勃発。会津にいる頼母(西田敏行)は、会津を守るためには兵力を増すしかないと考え、官兵衛(中村獅童)に京に行くよう命じる。京周辺に挙兵した長州に萎縮した慶喜(小泉孝太郎)は、容保(綾野剛)に、その責任を転嫁する。

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