映画「相棒シリーズ X DAY」よりサイバー犯罪対策課の岩月彬(田中圭)が登場。
    Facegoodって微妙に名前の違う交流サイトを扱ったエピソード。
    SNSを使った国際詐欺って実際も多いらしいので注意ですね~。
    右京さんにかかるとSNSも捜査に関する興味対象になるね(笑)


    (あらすじ)独身で無職の男性・尾藤(桜木信介)の他殺体が発見された。尾藤は財布とは別に「東京明和銀行」の封筒に入った現金100万円を所持。なぜ、そんな大金を持っていたのか?犯人の目的は金ではなさそうだが…。
     尾藤がネットの交流サイトFacegoodで複数の携帯電話を使い、「ビリー・ヘンリー」などの名前で複数の外国人になりすましていたことがわかった。その相手である「フレンドリスト」は非表示になっており、見るにはIDとパスワードが必要だ。
     右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)らの指摘を受けた伊丹(川原和久)は、2012年初夏に起きた東京明和銀行員殺害事件を通して知り合ったサイバー犯罪対策課の岩月(田中圭)にID、パスワードの解析を依頼する。が、岩月と、同じサイバー犯罪捜査課の亜紀(関めぐみ)は、WABC(ワシントン・アトランタ・バンク)の偽公式HPの件で忙しいと、いい顔をしない。とはいえ、そんな言い訳が通用する伊丹ではない。しかも相手は“勝手知ったる”岩月だ。半ば脅迫まがいに岩月に仕事を押し付ける。
     殺害された尾藤とフレンドリストに入っていた人物たちの関係は? 伊丹とともに巨悪に挑んだサイバー犯罪対策課の岩月が、今回は右京、享らと複雑に絡み合った“サイバー事件”の謎に挑む。

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    ようやくサキの復讐の動機が見え始めました。
    ターゲットは母を殺した5人!
    6年前のサキの母の死に関わった者たち。
    唯一の血縁の死がサキを復讐に変えるスイッチを入れたのか。
      


    saki(あらすじ)サキ(仲間由紀恵)から実の姉弟ではないと告げられ、「むしずが走る」とまで言い捨てられた隼人(三浦翔平)は、一時、ぼうぜん自失となるも、サキの素性を探ろうと決意。サキが育った土地を訪れた隼人は、自分に語っていた話とは全く異なる、サキの思いもよらぬ過去を知る。
     一方、須藤(高嶋政伸)の妻・恵(富田靖子)は、息子が思いを寄せるサキが10歳も年上であることを気にかけ、サキの本心を確かめようと病院を訪れる。ところが、サキが語り始めた年の差恋愛の話は恵自身の過去と酷似しており、恵はサキが自分たち夫婦の過去を知っているのではと疑心暗鬼に陥る。
      そんな中、須藤家に招待され泊まることになったサキは、深夜、須藤と2人きりになると、「母は5人の男に殺された」と告白。須藤は、そんなサキに不気味さを感じ始める。
    一方、直美(内田有紀)と岩城(石黒英雄)は、殴打事件を起こした本田(岡田義徳)同様、自殺したIT企業社長の中川(姜暢雄)にも、女の影があったことを知る。再び本田の元同僚・道子(伊藤麻実子)のもとを訪れた2人は、道子のある一言から、本田と中川の前に現れた女性が同一人物なのではと思い至って…。


    【サキ 第8話「母のための復讐…妻が寝ている間に男を誘う女」】の続きを読む

    太宰治の『晩年』を巡る争いの顛末。
    そしてまた別の希少本に関してのエピソード。
    たかが本、されど本を愛する人は何でもやってしまうものなんですね。


    (あらすじ)篠川栞子(剛力彩芽)は太宰治の『晩年』を抱えたまま、病院の屋上で笠井菊哉(田中圭)と対峙していた。駆けつけた五浦大輔(AKIRA)はふたりの間に割って入ろうとするが、笠井の手には鋭いハサミが握られていた。笠井は、本は傷つけないが人間には容赦しないから『晩年』を渡せと迫る。
      笠井は『晩年』を手に入れるためならどんな犠牲を払っても構わないと鬼気迫る表情で栞子に詰め寄る。栞子は、自分は笠井とは違う、自分には古い本よりも大事なことがあると言い、ライターを取り出すと、この本がすべての元凶だと火をつけようする。
      後日、ビブリア古書堂に買い取り希望の須崎(井浦新)がやってきて、髪が短くて物静かな女性店員はいないかと大輔に尋ねる。栞子が戻ってくると、須崎は足塚不二雄の『UTOPIA 最後の世界大戦』はいくらで買い取るか、と聞いた。その言葉に表情を変えた栞子に、鶴書房版の初版でしかも美本だと言う須崎。栞子は、実物を見た上だが、100万円単位になるのでは、と返す。すると、須崎は満足そうな表情を浮かべ、車を移動してくると言って外へ出て行く。しかしその後、何時間経っても須崎は戻ってこなかった。
      その後、栞子と大輔は買い取り表の住所を頼りに須崎を訪ねた。ふたりを部屋に入れた須崎は、膨大な古書漫画のコレクションを見せるとともに、栞子の母・智恵子(安田成美)と自分の接点を語りはじめ…。

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