会津藩視点での新撰組(壬生浪士組)登場。
    紛争地帯で雇った凄腕の傭兵って感じです!
    実在の壬生浪士組もこういう狂犬のような印象だったのでしょうね。
    桂小五郎も登場し、幕末ものらしくなってきました。


    (あらすじ)攘夷派不逞(ふてい)浪士の取り締まり徹底のため、会津藩は剣が立つと評判の壬生浪士組を召し抱えることにした。これに危機感を持った長州派の公家たちは、会津藩を都から追い出そうと孝明天皇(市川染五郎)の名をかたって偽の勅(みことのり)を容保(綾野剛)へ送る。しばらくして、からくりを知った容保は、より強硬的な取り締まりを決断する。
    そこへ会津から頼母(西田敏行)が駆けつけ、容保に衝撃的な言葉を発してしまう。 
     



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    体罰問題で揺れてるスポーツ界が扱われる今回。
    物語は別のテーマの内容ですがなかなかタイムリーです。
    監督などの力が独占的な世界なので、いろいろ問題があるんでしょうかね。
    スポーツマンシップって言葉はどこに行ってしまったのかと…。
      

    (あらすじ)アポロン電機陸上部の監督・高木(国枝量平)が自宅で血まみれの遺体で発見された。事件の前日、享(成宮寛貴)が偶然スポーツクラブで同陸上部の次期監督候補になっていた、マラソンの元銀メダリストである桂馬麗子(中山忍)を見かけていたことから、右京(水谷豊)は享とともに事件に首を突っ込むことに…。捜査一課の伊丹(川原和久)らに煙たがられながらも、右京らは現場を物色し冷凍庫の取っ手の指紋が消されていることに疑問を抱く。
    美枝(萩尾みどり)ら陸上部のスタッフによると、アポロン電機を辞めた後に銀メダルを取る活躍をした麗子が出戻ってきて監督に就任することを、アポロン電機社内でも快く思ってない人がいたようだ。なかでも殺害された高木監督は麗子が次期監督になることは絶対にない、と断言していたという。周囲の声にもかかわらず、監督就任に前向きな麗子。その麗子が監督になることはないと言い切っていた高木の根拠は何だったのか?
    元銀メダリストにかけられた殺害容疑。
    監督就任にまつわる謎が解明されたとき、スポーツ界を揺るがす闇が明らかに…!

    【相棒11 第16話「シンデレラの靴」】の続きを読む

    三人目のターゲット本田も自滅に追い込んだサキ。
    ステーキはあと2枚。
    狙うのは須藤と隼人でしょうか。
    ちゃくちゃくと完全犯罪(?)を進めていくが思わぬ綻びが?


    saki(あらすじ)ホテルでサキ(仲間由紀恵)から「弟と思えない時がある」と告白され、自分がサキに魅かれていることをついに確信する隼人(三浦翔平)。
     一方、同僚を殴打して逃走していた本田(岡田義徳)は、サキに助けを求めようと電話をかけるが、サキからある患者の意外な話を聞き、自らの行動を決断する。 本田の顛末をニュースで見ながら、本田の生まれ年のワインとステーキをひとり味わうサキ。テーブルに飾られた白いダイヤモンドリリーの花を見たサキの脳裏に、ふと、“母"にまつわる衝撃の過去がよみがえり…。
    病院理事長の須藤(高嶋政伸)は、サキから「夢に出てきた理事長は髭がなくて素敵だった」と言われ、サキが自分に好意があるのではと密かに浮足立つ。ところが週末、息子の和繁(庄野崎謙)が恋人候補として自宅に連れてきた女性はなんとサキで…。
    その頃、直美(内田有紀)のもとに、本田の同僚だという女性がやってくる。本田の変貌の陰に女性の存在があると聞いた直美は、本田がその女に“人格を壊すスイッチ"を押され、犯罪に走らされたのではと疑念を抱き、事件の真相を追うことに…。 


    【サキ 第7話「母へ…明かされる“悪女"の履歴書」】の続きを読む

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