2013年01月

    ついに最初のターゲット野村が堕ちる!
    タブーを嫌うゆえ、盲目の愛ゆえに野村は破滅の道へ。
    いつもながら追い込み方が悪辣ですねマイヤー(笑)
    そして次なるターゲットに向けても動き出します。



    saki(あらすじ)サキ(仲間由紀恵)に勧められ、野村(萩原聖人)は妹・祐樹(原田佳奈)への秘めた恋心を手紙に書こうと決意するものの、いざとなると筆が進まずにいた。そんな中、サキは、祐樹にも声をかけていることを隠して、週末、伊豆旅行へ行こうと野村を誘う。 一方、誕生祝いの途中でサキが野村とのデートを優先したことに軽い嫉妬を覚えていた隼人(三浦翔平)は、サキから電話で「隼人に祝ってもらえたことが一番嬉しかった」と言われ喜ぶ。ところが、「お礼がしたい」と言われてサキの自宅を訪れると、隼人の恋人・百合香(黒川芽以)も招待されていた。二人きりだと思い込んでいた隼人はショックを覚え、自分との関係を嬉々としてサキに語る百合香に声を荒げてしまう。その夜、サキとの約束をキャンセルされた野村は、とうとう、決して人には知られたくない、知られてはいけない、妹・祐樹への秘めた思いを手紙に書きつづっていた。 そしてついにきた週末。手紙を書き終え、晴れやかな気持ちでサキと伊豆旅行に訪れた野村を待っていたものは…。

      【サキ 第4話「タブーの結末」】の続きを読む

    今回のお題となる本は『論理学入門』。
    そんな本でも、掛け替えのない1冊になることもある。
    大事な本を手放す理由は?
    論理的でない行動を時に人がするのは優しさかもですね。



    (あらすじ)篠川栞子(剛力彩芽)と五浦大輔(AKIRA)が「ビブリア古書堂」にいると、ひとりの男性(中村獅童)が買い取り希望だとやって来る。差し出したのは、ヴィノグラードフ・クジミンの『論理学入門』という本だった。ニット帽にサングラスという怪しげな風貌の男性は、買い取り表からはみ出す字で「坂口昌志」と書くと、明日また来ると言い店をあとにした。栞子は、最後のページに貼られた「私本閲読許可証」を見つける。それは刑務所の受刑者が私物として刑務所に持ち込んだということを示すものだった。
     そんな折、店内にいた藤波明生(鈴木浩介)が、近所の刑務所から受刑者が脱走した、さっきの男性がそうなのでは、と話した。実際、報道された脱走犯の人相は坂口そっくりだったため、心配した志田肇(高橋克実)は栞子に店頭に出るなと命じる。
    【ビブリア古書堂の事件手帖 第3話「本日のお客様は脱走犯!?」】の続きを読む

    暗雲漂う幕末の空に現れる不吉な妖霊星。
    鎌倉幕府滅亡時も出たとか曰くつきですね。
    彗星だって分ってる現在でも、何となく不吉って感じますから
    知識のない民衆はさぞ不安だったでしょう。
    ドラマの方も動乱の前夜って感じです。


    (あらすじ)1858(安政5)年、西郷頼母(西田敏行)の松平容保(綾野剛)への働きかけが実り、
    覚馬(西島秀俊)の禁足が解かれ、尚之助(長谷川博己)の教授方就任もかなう。
    さらに、覚馬はうら(長谷川京子)という妻をめとることになり、八重(綾瀬はるか)も
    我がことのように喜ぶ。
    一方、江戸では大老になった井伊直弼(榎木孝明)が、水戸藩主・徳川斉昭(伊吹吾郎)ら
    一橋派に無断で日米修好通商条約を締結し、政局が荒れていく。



    【八重の桜 第4回「妖霊星」】の続きを読む

    またまた陣川の懲りないハートブレイク物語の始まりですね(笑)
    まだ特命係に来たいと思ってるとか、いろいろ変わりものな人物です。
    右京が相棒にする気もないでしょうから、その夢も永遠に叶わないでしょうね(^^;


    (あらすじ)特命係の部屋に陣川(原田龍二)がやってきた。が、あいにく右京(水谷豊)は留守。応対する享(成宮寛貴)を見て露骨に不機嫌になる陣川だが、享にはなにがなにやら訳がわからない。
    そのころ右京はアートイベント企画会社社長・濱田(佐々木研)の殺害現場にいた。
    倉庫を調べると、高値がつけられるであろう作家の作品が5点なくなっていることが判明。社員の証言から濱田が借金をしていた添野(森岡弘一郎)という人物が浮上する。
    享は悦子(真飛聖)の知り合いのあずみ(足立梨花)の自宅へ。
    自宅の庭から消えた彫刻を探してほしいという依頼を受けてのものだが、なぜか陣川も同行。あずみから話を聞いた享は他部署へ連絡しようとするが、陣川が自ら探すと勝手に約束してしまう。どうやら例によってあずみに一目ぼれしてしまったらしい…。
    消えた彫刻に秘められた謎とは?



    【相棒11 第13話「幸福な王子」】の続きを読む

    祐樹は妹、野村にとって禁断の愛ですね。
    サキはどうやって野村を禁断へと導くのか?
    マイヤーのやり口が見物です(笑)

    そろそろ何か起こっちゃいそうで目が離せない展開です!



    saki(あらすじ)野村(萩原聖人)の断ち切れぬ思いの相手・祐樹(原田佳奈)が、野村の実の妹だったと知ったサキ(仲間由紀恵)は、野村の不在に家に訪ねてきた祐樹をランチに誘い出す。最初は戸惑っていたものの、優しく聞き上手なサキに徐々に心を開いた祐樹は、野村との生い立ちを打ち明け、現在離婚を考えているが兄が相談に乗ってくれないのだと告白する。
    サキは、「私に任せてくれる?」と申し出る。
    夜、帰宅した野村は、サキが置いていった手紙に気がつく。野村を傷つけたことをわびる内容を見た野村は、再び電話でサキを食事に誘う。
    一方、取材帰りの隼人(三浦翔平)は上司の直美(内田有紀)に、親戚の誕生日プレゼント選びを手伝ってほしいと持ちかける。真剣に品物を選ぶ隼人に、目ざとく恋心を感じ取る直美。その帰り道、2人は、食事に行こうとしていた野村とサキに出くわす。隼人は思わず無愛想な態度をとってしまい、直美から「ヤキモチやいているみたい」とからかわれてしまう。
    レストランでは、サキが野村に生い立ちを尋ねていた。祐樹から話を聞いたとは言わず、巧妙に妹の話題に水を向けるサキ。何も知らない野村が「妹がいるが離婚したがっている」と話すと、「野村と夫を比べてしまうから仕方がない、運命の相手は他にいるはず」などと意味あり気に言い、野村を動揺させる。
    翌日、港南総合病院の廊下でサキは、理事長の須藤(高嶋政伸)とその妻・恵(富田靖子)と会う。須藤が恵を紹介すると「理事長は愛妻家だって病院中のうわさですよ」と恵をうらやむサキ。そんなサキの言葉に、恵は屈託なく応じるが、須藤の胸には何故か複雑な思いがよぎって…。


    【サキ 第3話「禁断へ導く女」】の続きを読む

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