2013年01月

    第2回目は八重が本気で鉄砲を握ると決めるまでのお話。
    現在ですら女だからと言われることが多いのによくも我が道を通したものです。
    兄・覚馬の理解もあったから八重という歴史に残る人物も生まれたのですね。
     

    (あらすじ)八重(鈴木梨央)は、両親から砲術への思いを断つよう厳しく諭されていた。江戸では、兄・覚馬(西島秀俊)が、黒船に対する好奇心を募らせていた。しかし、師事する象山(奥田瑛二)が、松陰(小栗旬)の密航をそそのかしたとして捕縛。塾を失って仕方なく会津へ戻った覚馬は、大きな米俵を持ち上げて男と競争に興じる八重(綾瀬はるか)の姿を見て驚く。そして、さらに驚いたのは八重が砲術の知識を深く習得していたことだった。 【八重の桜 第2回「やむにやまれぬ心」】の続きを読む

    『美しい隣人』のサキが帰ってきた!?
    マイヤーの旧姓が網浜だってことですが、はたして同一人物なのか?
    小児科の看護師をし、生き別れの姉として記者の新田隼人に近づく目的は。

    saki(あらすじ)雑誌社に勤める記者・新田隼人(三浦翔平)は、ある日、初めての署名記事で自分が生き別れた姉を捜していると記す。数日後、隼人の前に突然、姉と名乗る美しい女性が現れた。女の名前は網浜サキ(仲間由紀恵)。  サキは港南総合病院の小児科で看護師をしているという。姉だとすぐに信じることはできなかったが、生い立ちを話すにつれ、やがて親交を深めていくサキと隼人。 ある時、二人の前に、男が現れ、強引にサキを連れ去ろうとする。男はサキの病院の元患者・中川(姜暢雄)だった。何とか逃げ出すが、ストーカー被害を案じた隼人は、知り合いの弁護士・野村康介(萩原聖人)を紹介すると約束する

    【サキ 第1話「接近」】の続きを読む

    2013年大河ドラマは、幕末のジャンヌ・ダルクこと新島八重の物語。
    アバンは何故かアメリカの南北戦争。
    幕末から維新で使われた武器がアメリカ南北戦争のお古ってトリビアな知識ですね(笑)


     (あらすじ)山本八重(鈴木梨央)は、会津藩砲術指南役の娘として
     生まれ、男勝りで負けん気が強く、父・権八(松重豊)や母・佐久
     (風吹ジュン)も手を焼いていた。
     八重が慕ってやまないのが、文武に秀でた兄・覚馬(西島秀俊)。
     華麗に的を撃ち抜く兄の姿を見て、八重は砲術に夢中になる。
     その後、覚馬は、最新の西洋砲術を学ぶために江戸へ留学。
     八重は、こっそり砲術の練習をするが、権八に見つかって厳しく一喝
     されてしまう
     

    【八重の桜 第1回「ならぬことはならぬ」】の続きを読む

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