2013年02月

    三人目のターゲット本田も自滅に追い込んだサキ。
    ステーキはあと2枚。
    狙うのは須藤と隼人でしょうか。
    ちゃくちゃくと完全犯罪(?)を進めていくが思わぬ綻びが?


    saki(あらすじ)ホテルでサキ(仲間由紀恵)から「弟と思えない時がある」と告白され、自分がサキに魅かれていることをついに確信する隼人(三浦翔平)。
     一方、同僚を殴打して逃走していた本田(岡田義徳)は、サキに助けを求めようと電話をかけるが、サキからある患者の意外な話を聞き、自らの行動を決断する。 本田の顛末をニュースで見ながら、本田の生まれ年のワインとステーキをひとり味わうサキ。テーブルに飾られた白いダイヤモンドリリーの花を見たサキの脳裏に、ふと、“母"にまつわる衝撃の過去がよみがえり…。
    病院理事長の須藤(高嶋政伸)は、サキから「夢に出てきた理事長は髭がなくて素敵だった」と言われ、サキが自分に好意があるのではと密かに浮足立つ。ところが週末、息子の和繁(庄野崎謙)が恋人候補として自宅に連れてきた女性はなんとサキで…。
    その頃、直美(内田有紀)のもとに、本田の同僚だという女性がやってくる。本田の変貌の陰に女性の存在があると聞いた直美は、本田がその女に“人格を壊すスイッチ"を押され、犯罪に走らされたのではと疑念を抱き、事件の真相を追うことに…。 


    【サキ 第7話「母へ…明かされる“悪女"の履歴書」】の続きを読む

    人間の物欲というものは恐ろしいものですね。
    希少本のためといえ、栞子を石段から突き落とした男。
    売れという脅迫だったのか、やることが滅茶苦茶です。

    (あらすじ)何者かに石段の上から突き落とされた篠川栞子(剛力彩芽)は、救急車で病院に運ばれた。幸いなことに足首の骨折だけで済み、五浦大輔(AKIRA)は安堵する。
    一方、篠川文也(ジェシー)から倒れていた栞子を見つけ救急車を呼んだのが藤波明生(鈴木浩介)だと聞くと大輔は顔を曇らせた。
     志田肇(高橋克実)、文也、藤波が病室を出ると栞子は大輔に、病院に持ち込んだ金庫から1冊の本を取り出すように頼む。それは、太宰治の『晩年』だった。栞子は、この本を狙う男に突き落とされたのだと明かした。  
    栞子が祖父の代から引き継いだ『晩年』は、500部ほどしかない初版本の中でも、太宰自身の署名まで入るなどした大変稀少なもので、300万円以上の値が付くという。栞子は『晩年』を母屋で保管していたが、その存在を知った人物から「譲ってほしい」と何度もメールが来るようになり警戒していたところ、今回の事件が起こったという。 
    栞子の入院中、大輔はひとりでビブリア古書堂を切り盛りするが、古書の知識がないため苦労する。
    そんな大輔の様子を見に、小菅奈緒(水野絵梨奈)や藤波がやってくる。そんな折、店の外に出た藤波が大きな声を上げた。大輔と奈緒が駆けつけると、ワゴンのなかの本にガソリンがかけられていた。
      危機感を覚えた大輔は、『晩年』を売ってしまってはどうかと勧めるが、栞子は本を手放すくらいなら殺された方がましだと譲らず…。

    【ビブリア古書堂の事件手帖 第6話「晩年」】の続きを読む

    荒ぶる京都警護に向かった会津藩の覚馬たち。
    テロだらけの危ない国に派遣される軍隊そのものですね。
    力で抑えるしかないのですが、そうすると恨みを買うという。
    負の連鎖に巻き込まれいく…。


    (あらすじ)八重(綾瀬はるか)や尚之助(長谷川博己)たちと暮らす会津を離れ、覚馬(西島秀俊)は容保(綾野剛)に追随して都へと旅立った。都は、攘夷(じょうい)を唱える不逞(ふてい)浪士たちによる天ちゅう騒ぎが相次ぎ、不穏な空気に覆われていた。安寧を祈る孝明天皇(市川染五郎)は、容保を気に入り自らの御衣を特別に授ける。期待に応えたい容保は、攘夷派の浪士の言い分にも耳を貸し、説得していくという融和策を採るが…。
     



    【八重の桜 第7回「将軍の首」】の続きを読む

    人違いされ同窓会に参加するという変わった導入で始まる事件。
    右京さんが参加した時点で事件が起きるのは運命ですね!
    爆弾のプレゼントとか穏やかでないですが、40年前の怨恨なのでしょうか?
      

    (あらすじ)右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)が歩いていると、一人の老人が右京に「吉村君ではありませんか?」と声を掛けてきた。岩田(近藤正臣)というその老人は元教師で、40年前に廃校になった中学の写真部の同窓会に行く途中だった。
    同行する元部員の佳奈子(川俣しのぶ)によると、この日欠席の吉村(野添義弘)と間違えているらしい。吉村の古い写真を見せてもらうと、右京とは似ていないのだが…。右京は佳奈子らに頼まれ、吉村になりすまして同窓会に出席することに…。
     会場の日本料理店で座が盛り上がってきた頃、元部員たちから岩田先生にプレゼントがあるという。喜びを露にする岩田だったが、ふと右京が回りを見るともう一つ袋が残っている。元部員の仲川(志垣太郎)によると、仲居さんが玄関に置いてあったと持ってきてくれたとか。どうやら欠席の吉村がプレゼントだけ置いて帰ったらしい。右京はその吉村に成り代わり、プレゼントを渡そうとするが、中には…。
     ひと騒動のあと、捜査一課の刑事らが岩田や部員たちに事情をきくと、40年前の撮影旅行の際、写真部の副顧問をしていた女性教師が事故死していた事実がわかる…。さらには同級生の一人が「姫小百合」という作者が投稿した短歌などを掲載した最近の新聞の切り抜きを持っているのが見つかるのだが…。
     40年前の女性教師の事故死はなぜ起こったのか? また「姫小百合」の短歌に隠された秘密とは?

    【相棒11 第15話「同窓会」】の続きを読む

    三度の偶然はない。
    もし三度目があったとしたら、そこにはきっと誰かの意図や思惑があるはず…。
    サキのまわるいで二人も自殺している。 
    隼人もサキに疑惑を持ち出しますが… 
    マイヤー相手に、真相にたどり着けますかね

    saki(あらすじ)サキ(仲間由紀恵)の周辺で、野村(萩原聖人)と中川(姜暢雄)の二人が自殺していることを知った隼人(三浦翔平)は、サキが間接的な殺人を犯しているのではないかという疑惑を抱き、ついにサキにぶつける。
    が、サキから「私を疑っているの?」と機先を制され、言葉に詰まる隼人。
    疑いを拭いきれない中、「二度あることは三度ある」という上司の濱田直美(内田有紀)の言葉をきっかけに、隼人は、サキと一緒にいた本田(岡田義徳)という男のことが気にかかり始める。
    一方、サキに励まされ自信を取り戻した本田は、仕事場で積極的に意見し上司に褒められる。
    が、同僚の反感を買い、これまで以上にひどく殴られてしまう。 サキの元を訪れ、「俺なんて生きてる意味ない…」と弱音を吐く本田。そんな本田をサキは、意外にも本気で叱咤(しった)し勇気づけるのだった。
    また、病院では、理事長の須藤(高嶋政伸)が、サキから「職場の人間関係に悩んでいる」と相談を受ける。しかし、小児科から異動することを提案した須藤に対し、突然怒りをあらわにするサキ。誰からも叱られることのなかった須藤は、一層サキのことが脳裏に占め始める。
    サキの言葉で自信を取り戻し、見違える変貌をとげていく本田。そんな中、仕事場で再び嫌がらせを受けた本田は、思いもよらぬ行動に出て大事件を起こしてしまう。


    【サキ 第6話「弱者の逆襲!追い詰められた悪女」】の続きを読む

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