2013年02月

    今回の謎解きのポイントは、出版の時期などで本の内容が変わってることもあること。
    結末まで違ってるのは極端ですが、連載版と単行本では違ってたりしますよね。
    翻訳作品だと笑えない誤訳もあったりするようですが…。


    (あらすじ)ある日、店にやって来た奈緒(水野絵梨奈)は、厳格な私立中学校に通う妹・結衣(森迫永依)が万引で停学になったと、志田(高橋克実)らに相談。
    結衣の突然の変化で思い当たるのは、過激な内容で知られるアントニイ・バージェス著「時計じかけのオレンジ」の読書感想文の内容が反抗的と学校から注意を受けたことだという。
    偶然、学校に本を納品に行く予定だった栞子(剛力彩芽)は、結衣の様子を探るよう奈緒から頼まれる。



    【ビブリア古書堂の事件手帖 第5話「時計じかけの オレンジ」】の続きを読む

    八重も結婚適齢期。 
    まわりでは結婚話しが続きます。
    八重の方は結婚より鉄砲です。 仕事や趣味を優先する現代人みたいですね。
    そんな彼女を理解する相手が出来ればいいのですがね。


    (あらすじ)八重(綾瀬はるか)の幼なじみ山川大蔵(玉山鉄二)の姉・二葉(市川実日子)が、藩の有望な家臣・梶原平馬(池内博之)に嫁ぐことが決まった。
    江戸では勅命を携えた薩摩が、幕府に将軍の上洛(らく)を迫る。これを受けて幕府は、京都の治安維持にあたる京都守護職の選任に着手。
    政事総裁職・松平春嶽(村上弘明)は、かねてから卓見で目をひいていた会津藩主・容保(綾野剛)に白羽の矢を立てる。要請を受けた容保は、固辞する。
     


    【八重の桜 第6回「会津の決意」】の続きを読む

    ネットがあることで繋がる関係もあれば
    いっしょに住んでいても理解しえあない関係もある。
    家族の絆とかを考えさせる話でしたね。


    (あらすじ)バレンタインデーの朝、右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は裏サイトに犯行予告が書き込まれた私立中学校を警備。予告時刻、校内に大音量の音楽が響き渡り、屋上から大量のチラシがまかれる。教師に追われた犯人の生徒・祐介(北村匠海)は、階段から転落し意識不明の重体に。祐介のロッカーから中古レコード店の買取見積書を見つけた右京らが同店を訪ねると、他殺体で見つかった店主・白石(内野智)の現場検証の最中だった。



    【相棒11 第14話「バレンタイン計画」】の続きを読む

    ちゃくちゃくと次のターゲットに近づくサキ。
    空調整備員の本田は職場で無能扱いされていて、サキの罠に簡単にかかりそうですね(笑)
    野村の自殺がが腑に落ちない直美が真相に迫りそうですが…?
    サキがそれを許さない気がしますね。



    saki(あらすじ)野村(萩原聖人)の葬儀がとり行われる中、隼人(三浦翔平)と直美(内田有紀)は、野村のあまりに突然の死が腑に落ちないでいた。するとその夜、サキの自宅を訪れた隼人に、サキは「野村がなぜ死んでしまったか知っている」と切り出し、隼人を愕然とさせる。一方、空調整備員の本田(岡田義徳)は、サキと偶然再会。手袋を拾った本田にお礼を言うサキの屈託のない笑顔を見て、高揚感を覚える本田。本田は日頃、同僚から馬鹿にされ孤立していたのだった。 日曜日、手袋を取りに来たサキと再会した本田は、サキから「お礼がしたい」と食事に誘われ、胸が高鳴る。また、病院理事長の須藤(高嶋政伸)も、無意識に院内でサキの姿を探すようになっていた。そんな中、隼人は同僚の記者・岩城(石黒英雄)の取材資料の中に、かつてサキにつきまとっていた中川(姜暢雄)の写真を見つけ、中川が自殺していたことを知る。


    【サキ 第4話「新ターゲットへの赤い罠…姉への疑惑完全犯罪がバレる時」】の続きを読む

    今回は貴重な古い本を巡っての事件。
    何が大切なことなのかを考えさせるお話でした。
    本当に大事にする人に本は持ってもらいたいですね。



    (あらすじ)篠川栞子(剛力彩芽)は、客の自宅に出張して本を買い取る「宅買い」に五浦大輔(AKIRA)を連れて行く。
    依頼者の玉岡聡子(森口瑤子)は、3カ月前に他界した父親の蔵書を処分して欲しいという。  蔵書は主に純文学や詩集で、なかには中原中也の『在りし日の歌』の初版本など貴重なものもあった。
    聡子は栞子に、買い取りとともに、昨日この書斎から盗まれた宮沢賢治の『春と修羅』の初版本を取り戻して欲しいと依頼。父親は『春と修羅』の初版本を2冊持っていたが、状態の良くない方が盗まれたのだという。
    聡子がその消失に気づいたのは、昨夜遺産のことでクレームを付けに来た兄・一郎(大河内浩)と姉・小百合(峯村リエ)が帰宅した直後だった。2人の来訪の直前まで書斎にいて『春と修羅』の存在を確認していた聡子は、帰宅した2人に電話で問い詰めたが、どちらも犯行を否定しているという。それを聞いた栞子は、2人の服装について尋ねる。 
    栞子と大輔がビブリア古書堂に戻ると、そこに疲れ切った志田肇(高橋克実)がいた。志田は先日、酔った勢いで仕入れた古書すべてを1000円で売ってしまう、という失態を演じていたのだ。  
    翌日、栞子と大輔は一郎に事情を聞きに行き、その後、小百合とは甘味処で待ち合わせをした。しかしやって来たのは、息子・昴(今井悠貴)だった。小百合に頼まれて来たという昴は、栞子と大輔を自宅へと連れて行き…。

    【ビブリア古書堂の事件手帖 第4話「鍵のかかった部屋から盗まれた本」】の続きを読む

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