2013年大河ドラマは、幕末のジャンヌ・ダルクこと新島八重の物語。
アバンは何故かアメリカの南北戦争。
幕末から維新で使われた武器がアメリカ南北戦争のお古ってトリビアな知識ですね(笑)


 (あらすじ)山本八重(鈴木梨央)は、会津藩砲術指南役の娘として
 生まれ、男勝りで負けん気が強く、父・権八(松重豊)や母・佐久
 (風吹ジュン)も手を焼いていた。
 八重が慕ってやまないのが、文武に秀でた兄・覚馬(西島秀俊)。
 華麗に的を撃ち抜く兄の姿を見て、八重は砲術に夢中になる。
 その後、覚馬は、最新の西洋砲術を学ぶために江戸へ留学。
 八重は、こっそり砲術の練習をするが、権八に見つかって厳しく一喝
 されてしまう
 

冒頭でクライマックスをちょっと先に。
会津戦争で銃を手に戦う八重の雄姿。
『ならぬことは、ならぬのです』

17年前に戻って八重の幼年時代。

会津藩の砲術師範・山本権八の娘だった八重。
兄・覚馬の鉄砲を撃つ姿に憧れてしまう。

会津藩の進軍演習の追鳥狩。
それを木の上で見ていた八重は見つかって叱られる。
松平容保のとりなしで、怒っていた西郷頼母もシッペで許してくれる。
子供のすることですからねー

これを恩に感じて藩主のために鉄砲をやりたいと思った八重。
健気なヒロインです♪


ペリーが来訪でいよいよ開国に揺れる日本。
覚馬は、象山の元で蘭学を学ぼうと門を叩くが最初は門前払い。

象山の考えは海軍を作らねば戦えないってもの
そのためには西洋の技術も取りいれねば。


考えを理解した覚馬は、象山の塾に迎え入れられます。
そこには吉田松陰や川崎尚之助もいた。
キャストが豪華ですね(笑)

再び来訪したペリー艦隊に、開国することになる。
覚馬と川崎は黒船を見に行って、その姿に圧倒される。
覚馬は黒船に乗るって決め手るけど、密航するんでしょうかね?


一方、八重は鉄砲を独学でしてるのを父に見つかってしまう。
と言うところで今回は終了。

去年の反省を活かして、映像がクリアになってるのが良いですね。
時代劇でもドラマなんだから見やすさは大事ですよね~。
幕末ものはやっぱり見てて面白いね♪ 今年は盛り上がってくれそうかな?