劇場版でもクローズアップされる伊丹の回ですか。
あまり嬉しくない内容での出番となります(笑)
こういう脇役がいるから、このシリーズは面白いのですね。


(あらすじ)米沢(六角精児)、伊丹(川原和久)、芹沢(山中崇史)、そして角田(山西惇)は、享(成宮寛貴)の計らいで、悦子(真飛聖)のCA仲間ら友人たちと合コンをすることに。とはいうものの、享を捜査一課に引っ張ってもらうために“貸し”を作ろうという悦子の作戦なのだが…。
合コンなのにまったく話がかみ合わない雰囲気の中、一番合コンに乗り気でなかった伊丹とみちる(ともさかりえ)がいい雰囲気に。2人は合コン終了後、店をかえてもう一杯飲みに行くことに…。
翌日、デイリー東和という夕刊紙に岸倉治美議員(滝沢涼子)の秘書が不審死した事件の捜査情報がスッパ抜かれた。捜査一課が前日につかんだばかりの情報でマスコミが知るはずもない。刑事部が騒然となる中、青ざめた伊丹は右京(水谷豊)と享がいる特命係へ。享にみちるは何者だったか問い詰めるが、悦子の知り合いの知り合いで何者なのかはわからないという。
伊丹は右京に前夜、みちるという女性に捜査情報を口にしたかもしれないと吐露する。だが具体的にどこまでなにを話したか記憶にないという。自分が捜査情報を漏らしたはずはないのだが、その証明をして欲しいと依頼しに来たのだった。
合コンから端を発した“情報漏えい事件”は、やがて国家を揺るがす一大事件へと発展し…!?

まさかの合コンです(笑)
既婚者もいるのに、CAとの合コンってそんなに魅力的なんでしょうか(^^;

伊丹が合コン相手の一人みちると良い雰囲気に。
そんなまさか? 何かの罠では?

やっぱりそうでした(笑)
捜査情報が漏洩し、デイリー東和に載ってしまう。
伊丹は青ざめて、こんな時だけ右京に泣きつきます(^^;


警察の不祥事には大河内監察官の出番。
情報操作をするマスコミ相手に、しっかり切り返す手腕は流石ですね。

野党議員と与党議員のつながりが恋愛のもつれだったり。
政治家の仕事より私事を優先したり。
貧しい日本の政治家を揶揄してるお話でした。

助けられたのに伊丹は、特命係の自由なやり方が気にいらないって。
厳しい縦社会に居る者には、羨望とひがみがあるんでしょうかね(^^;


特命係・右京は諸刃の剣となる。
右京は身内の警察だろうと罪を犯せば容赦なく暴くでしょうからね。