祐樹は妹、野村にとって禁断の愛ですね。
サキはどうやって野村を禁断へと導くのか?
マイヤーのやり口が見物です(笑)

そろそろ何か起こっちゃいそうで目が離せない展開です!



saki(あらすじ)野村(萩原聖人)の断ち切れぬ思いの相手・祐樹(原田佳奈)が、野村の実の妹だったと知ったサキ(仲間由紀恵)は、野村の不在に家に訪ねてきた祐樹をランチに誘い出す。最初は戸惑っていたものの、優しく聞き上手なサキに徐々に心を開いた祐樹は、野村との生い立ちを打ち明け、現在離婚を考えているが兄が相談に乗ってくれないのだと告白する。
サキは、「私に任せてくれる?」と申し出る。
夜、帰宅した野村は、サキが置いていった手紙に気がつく。野村を傷つけたことをわびる内容を見た野村は、再び電話でサキを食事に誘う。
一方、取材帰りの隼人(三浦翔平)は上司の直美(内田有紀)に、親戚の誕生日プレゼント選びを手伝ってほしいと持ちかける。真剣に品物を選ぶ隼人に、目ざとく恋心を感じ取る直美。その帰り道、2人は、食事に行こうとしていた野村とサキに出くわす。隼人は思わず無愛想な態度をとってしまい、直美から「ヤキモチやいているみたい」とからかわれてしまう。
レストランでは、サキが野村に生い立ちを尋ねていた。祐樹から話を聞いたとは言わず、巧妙に妹の話題に水を向けるサキ。何も知らない野村が「妹がいるが離婚したがっている」と話すと、「野村と夫を比べてしまうから仕方がない、運命の相手は他にいるはず」などと意味あり気に言い、野村を動揺させる。
翌日、港南総合病院の廊下でサキは、理事長の須藤(高嶋政伸)とその妻・恵(富田靖子)と会う。須藤が恵を紹介すると「理事長は愛妻家だって病院中のうわさですよ」と恵をうらやむサキ。そんなサキの言葉に、恵は屈託なく応じるが、須藤の胸には何故か複雑な思いがよぎって…。


野村の想い人は実の妹・祐樹だった。
まさに禁断ですね(^^;


祐樹からも巧みに信頼を得るサキ。
マイヤーの心理操作術の真骨頂です(笑)
相手が望むことを、うまーく話してくって占い師とかの話術ですね。

一方の野村にも、別れを思わすメールを残したり。
悪辣ですね(^^;

サキに誕生日プレゼントを買おうとしてた隼人は
野村とサキがいっしょの現場に出くわす。

ニアミスなのか狙いだったんでしょかね(苦笑)

食事で、サキは野村に妹への想いを募らせるよう誘導。
比べちゃうのよ、野村さんとご主人。
キラーワードですよね(笑)

病院の須藤とのルートも進行中。
夫婦は実は不仲とかで、そこに付込むんでしょうかね。

ワインセラーの和繁も、サキの標的なのか。
誕生日プレゼントのワインとかくれますが(笑)

サキは隼人の祝ってくれる誕生日会に。
手袋を貰ったのに、帰りにはつけてなかったね。
気付いた百合香が、サキの正体に近づきそうかな?


サキの罠にすっかり嵌った野村。
苦しい思いを便箋につづります。その内容は…。

来週末、伊豆で野村に会う。祐樹に電話するサキ。
いったい何を企んでるんでしょう(^^;

楽しみ。
本当に愉しんでいらっしゃる(笑)