ついに最初のターゲット野村が堕ちる!
タブーを嫌うゆえ、盲目の愛ゆえに野村は破滅の道へ。
いつもながら追い込み方が悪辣ですねマイヤー(笑)
そして次なるターゲットに向けても動き出します。



saki(あらすじ)サキ(仲間由紀恵)に勧められ、野村(萩原聖人)は妹・祐樹(原田佳奈)への秘めた恋心を手紙に書こうと決意するものの、いざとなると筆が進まずにいた。そんな中、サキは、祐樹にも声をかけていることを隠して、週末、伊豆旅行へ行こうと野村を誘う。 一方、誕生祝いの途中でサキが野村とのデートを優先したことに軽い嫉妬を覚えていた隼人(三浦翔平)は、サキから電話で「隼人に祝ってもらえたことが一番嬉しかった」と言われ喜ぶ。ところが、「お礼がしたい」と言われてサキの自宅を訪れると、隼人の恋人・百合香(黒川芽以)も招待されていた。二人きりだと思い込んでいた隼人はショックを覚え、自分との関係を嬉々としてサキに語る百合香に声を荒げてしまう。その夜、サキとの約束をキャンセルされた野村は、とうとう、決して人には知られたくない、知られてはいけない、妹・祐樹への秘めた思いを手紙に書きつづっていた。 そしてついにきた週末。手紙を書き終え、晴れやかな気持ちでサキと伊豆旅行に訪れた野村を待っていたものは…。

 
野村を伊豆に行きたいと誘いだすサキ。
罠にかける準備は整ったということですね。


隼人にも誕生日嬉しかったと姉さんらしいフォローを。
ソツがないですね(笑)
純粋な隼人もコロっと騙されるし(^^;

野村と隼人を合わせ、付き合ってるって情報も与えておく。
後でこれが生きてくるのですね。


サキと会えると部屋に行った隼人ですが
そこにはサプライズで恋人の百合香が!
ちゃくちゃくと百合香との不仲も誘導してますね。

野村の書いた手紙の筆跡を見たサキ。

で、伊豆に行ったとこで、ここで別れようと野村に言う。
野村が本当に好きなのは妹の祐樹を待たせていると。

「もしも彼女が受け入れたら、あなたの思いは、タブーではなくなる。
タブーが存在するのは人間の社会だけ」


サキの言葉に車を走らせる野村。
そこに祐樹が待っていたが、野村は逃げ出してしまい。
そのまま崖下に投身自殺。

野村は妹を汚したくなかったのか。
自分を受け入れる妹を許せなかったのか。
タブーを重視するゆえに滅びましたね。


野村が自殺したと聞き、隼人はサキの勤める病院へ。

サキの方は理事長・須磨に、彼が夢に出てきたとフラグを立てています。
そこに野村の死を隼人が伝えに来て、哀しみの女を演じるサキ。
悪い悪い(笑)


直美は、野村の自殺を疑問に思い
つきあっていたサキと会おうと決意。

サキは次のターゲットに向けても動き出す。
本屋で本田に近づき、探してる本で相談して印象つけ。
赤い手袋を片方落として、再会の伏線を張ってます(笑)

まったく手際がいいですね~!

さて次は田中が先の標的か?
どういう弱みを握って落としていくか見物ですね♪