ネットがあることで繋がる関係もあれば
いっしょに住んでいても理解しえあない関係もある。
家族の絆とかを考えさせる話でしたね。


(あらすじ)バレンタインデーの朝、右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は裏サイトに犯行予告が書き込まれた私立中学校を警備。予告時刻、校内に大音量の音楽が響き渡り、屋上から大量のチラシがまかれる。教師に追われた犯人の生徒・祐介(北村匠海)は、階段から転落し意識不明の重体に。祐介のロッカーから中古レコード店の買取見積書を見つけた右京らが同店を訪ねると、他殺体で見つかった店主・白石(内野智)の現場検証の最中だった。



事件を起こした祐介はアニオタ。
アニソンとか享に説明される右京が面白いですね(笑)
右京の年齢では厳しい話題です。


祐介は父とは絶縁関係。
ジャズの趣味もあう亡くなった兄の方に期待していて
話のあわない祐介とは理解しあえないと投げだした父が無責任すぎます。

親子だろうと別の個人ですから
理解しあおうと話していかないと、永遠に理解できないのですけどね。


死んだ兄も父にあわしていただけだったのか。
自分の意見を言えば、父も分ってくれたのかもしれないのにね。

母親も息子が他人に親しくしてたので襲ったとか、キレることがおかしい。
現代人はストレスで思わぬ行動を取ってしまうもかもしれないね。

残された祐介と父は、その後上手くいくのでしょうか。
不安が多いけど、上手くいって欲しいですね、親子なのですから。


いじめの話でしたが、親子の関係って展開になったのが面白いですね。
ネットなどツールは多くなったけど、お互い話していくのが大事かなと。