三度の偶然はない。
もし三度目があったとしたら、そこにはきっと誰かの意図や思惑があるはず…。
サキのまわるいで二人も自殺している。 
隼人もサキに疑惑を持ち出しますが… 
マイヤー相手に、真相にたどり着けますかね

saki(あらすじ)サキ(仲間由紀恵)の周辺で、野村(萩原聖人)と中川(姜暢雄)の二人が自殺していることを知った隼人(三浦翔平)は、サキが間接的な殺人を犯しているのではないかという疑惑を抱き、ついにサキにぶつける。
が、サキから「私を疑っているの?」と機先を制され、言葉に詰まる隼人。
疑いを拭いきれない中、「二度あることは三度ある」という上司の濱田直美(内田有紀)の言葉をきっかけに、隼人は、サキと一緒にいた本田(岡田義徳)という男のことが気にかかり始める。
一方、サキに励まされ自信を取り戻した本田は、仕事場で積極的に意見し上司に褒められる。
が、同僚の反感を買い、これまで以上にひどく殴られてしまう。 サキの元を訪れ、「俺なんて生きてる意味ない…」と弱音を吐く本田。そんな本田をサキは、意外にも本気で叱咤(しった)し勇気づけるのだった。
また、病院では、理事長の須藤(高嶋政伸)が、サキから「職場の人間関係に悩んでいる」と相談を受ける。しかし、小児科から異動することを提案した須藤に対し、突然怒りをあらわにするサキ。誰からも叱られることのなかった須藤は、一層サキのことが脳裏に占め始める。
サキの言葉で自信を取り戻し、見違える変貌をとげていく本田。そんな中、仕事場で再び嫌がらせを受けた本田は、思いもよらぬ行動に出て大事件を起こしてしまう。


自分がダメな人間ってコンプレックスを持つ本田。
あなたに変わりはいないのだと、本田のやる気スイッチを入れます。
もちろん善意でなく悪意、殺意からね。


変にやる気を出したせいで本田は余計に職場でパワハラを受けることに。
それで、本田はサキにまた相談に来てしまう。

サキへの疑問を持った隼人は、本田を励ますサキを見ていいことしてると思ってしまうのね。
聞いてる分には美談ですからね。

病院の理事長の須藤にも、叱られたい願望を持つ彼に巧みに近づきます。
サキのことを思い出しニヤニヤする須藤の表情がダメダメすぎますね(笑)


ワインショップの店員の和繁は須藤の息子でした。
連絡できなかったわびに、ロールケーキを渡します。
持ち帰ったケーキにまたニヤつく須藤が(^^;

須藤親子はサキを争って滅びそうですね~。

一方、本田は空回りのやる気で頑張っていたが、リストラ要員だったと言い渡され
いつも暴力を振るっていた同僚に暴行を加えて自滅…。

逃亡しなくても 自首して職場での虐待話せば裁判でも同情されそうですけどね。

隼人も酔った間に、サキにホテルに連れこまれる罠に。
ここで兄弟の禁断愛って伏線が生きてくるんですね。
姉って存在に対して特別なものを持ってるのをシスコンに誘導されてます…。
恐るべきサキの罠!