三人目のターゲット本田も自滅に追い込んだサキ。
ステーキはあと2枚。
狙うのは須藤と隼人でしょうか。
ちゃくちゃくと完全犯罪(?)を進めていくが思わぬ綻びが?


saki(あらすじ)ホテルでサキ(仲間由紀恵)から「弟と思えない時がある」と告白され、自分がサキに魅かれていることをついに確信する隼人(三浦翔平)。
 一方、同僚を殴打して逃走していた本田(岡田義徳)は、サキに助けを求めようと電話をかけるが、サキからある患者の意外な話を聞き、自らの行動を決断する。 本田の顛末をニュースで見ながら、本田の生まれ年のワインとステーキをひとり味わうサキ。テーブルに飾られた白いダイヤモンドリリーの花を見たサキの脳裏に、ふと、“母"にまつわる衝撃の過去がよみがえり…。
病院理事長の須藤(高嶋政伸)は、サキから「夢に出てきた理事長は髭がなくて素敵だった」と言われ、サキが自分に好意があるのではと密かに浮足立つ。ところが週末、息子の和繁(庄野崎謙)が恋人候補として自宅に連れてきた女性はなんとサキで…。
その頃、直美(内田有紀)のもとに、本田の同僚だという女性がやってくる。本田の変貌の陰に女性の存在があると聞いた直美は、本田がその女に“人格を壊すスイッチ"を押され、犯罪に走らされたのではと疑念を抱き、事件の真相を追うことに…。 


逃走した本田からの電話に、自分で考えれるよねと誘導したサキ。
サキの思いのままの本田はサキとの通話記録を消したあと逮捕される。


消す前に本田が捕まったらサキも疑われたでしょうに。
なかなか綱渡りな犯行ですね(苦笑)

回想で、サキの本当の母親は隼人と同じだったことが判明。
真実も混ぜているから嘘も本物ぽくなってるのですね。
義母がサキを疎んだ理由とか気になりますが…。


実母が倒れたのに出くわしたサキ。
まわりに助けを求めるが、誰も助けてくれない絶望感。
そして、病院でなくなった実母に会いにきた隼人を見ることに。

この過去が、サキを復讐者にするスイッチになったのかな。

一方、サキは須藤に好意があるようたぶらかし。
息子の和繁として須藤の家を訪問。

なんという悪辣さ(笑)
須藤に対しては家族ごと破壊する気のようですね。

逮捕された本田がすべて悪かったように話す同僚たち。
本田に同情していた事務員さんが、直美におとなしい本田が変わったのだと話す。
そのきっかけがサキ。 隼人はそのことに気づきますが…。


隼人がサキのまわりで起きる事件を偶然でないと詰問すると
サキは、私たちは他人だと言い放つ。

「楽しかったね、姉弟ごっこ。
 君も気持ち良かったでしょ?  恨んでないなんて言われて…。
 そう言ってもらいたかったんだよね?
 私 血のつながりを何の疑いもなく信じてる人たち見るとね、虫ずが走るのよ!」


血を吐くようなサキの本心の言葉?
隼人を自滅させるためのスイッチなのか、それとも…。

いよいよサキの復讐の理由がわかってきそうですね。