須藤一家に疑心暗鬼を植え付けるサキ。
悪魔的に巧いですね!
一度信頼させてしまえば、心を疑惑の黒に染めるなど簡単。
ひとは容易く不安に陥っていくのですね…。

saki(あらすじ)直美(内田有紀)と岩城(石黒英雄)は、二つの事件に共通する髪の長い女性が、看護師ではないかと推理。そんな二人に、サキ(仲間由紀恵)が共通点だと告げられない隼人(三浦翔平)は、なんとかサキと連絡を取ろうとする。
心を許し始めた恵(富田靖子)に、サキは「真っ白な色に黒い点が落ちると、二度と白に戻ることはできないから、白を黒にしないで」と誰かを信じることが大切だと説く。ところが翌朝、恵は須藤(高嶋政伸)の上着からパールのイヤリングを見つけがくぜん。不安にかられる恵の頭に「二度と白に戻ることはできない」というサキの言葉がよぎる。
 サキが風邪で寝込んでいると知った和繁(庄野崎謙)はお見舞いを申し出るも、やんわりと断わられてしまう。一方、サキの欠勤を知った須藤が、お見舞いを申し出ると、和繁の時とは違い、喜んで受け入れるサキ。その顔には怪しげな微笑みが浮かんでいた。夜、サキの自宅を訪れた須藤は、パールのイヤリングが片方だけ置いてあることに気づく。そんな中、インターフォンが鳴り、モニターには和繁の姿が!父子の鉢合わせの事態にあわてた須藤は…。


サキを見舞いに行った須藤が冷蔵庫に見つけた復讐の冷凍ステーキ肉(笑)
まさかそれが自分たちを現すものとは思わなかったでしょうね(^^;


和繁をやりすごそうとした須藤ですが、見つかってしまいました。
妻の恵もイヤリングの疑惑でチクリと須藤に疑惑を話す。
もう一家ボロボロです。

一方、直美は野村の事務所で祐樹と再会し
先が看護師だと知り、スイッチを押す犯人がサキかもってところまでたどり着く。


隼人にサキのことを問いただし、サキに疑惑のあったことを聞き出す。
そして、隼人とともにサキを訪ねて復讐する理由を直接に質問。

しかしサキは証拠もないから警察に言えばいいと。
直美は、証拠がないことと 罪がないことは違う!
サキの罪を暴いてみせると宣言。
 
いよいよ対決モードになってきましたね