今回も子と親の情のお話でジンと来ましたね。
子役の加藤清史郎の演技も良かったです。
実は重い設定がある子ゆえのベテラン子役の配役だったのですね(笑)
手紙とかもう泣かせるアイテムとしか思えない(^^;

(あらすじ))右京(水谷豊)が「花の里」へと向かうと、店の前で自らを「家出少女」と名乗る小学校低学年くらいの女の子と出会う。右京は享を呼び出し少女を自宅まで送ることに。少女は自宅マンション近くで降りると、いつの間にかオートロックで施錠されているマンションのエントランスの中へ。
 苦笑しながらマンションを出てふと見ると、右京はマンションの目の前にある不審な一軒家を見つける。近隣の聞き込みで江美子(左時枝)という卓球のコーチをしているしっかり者の老婆が一人で住んでいることがわかるが、しっかり者の老婆が鍵もかけずに外出するだろうか。
 そのころ、ある夫婦から12歳の誕生日を迎える息子の隼人(加藤清史郎)が家に戻らない、と交番に通報が入る。夫は財務省に勤務する官僚・鷲尾武弘(古川悦史)。12歳の誕生日にしては、派手なパーティーの準備がされていた。武弘・美鈴(古村比呂)夫妻から話を聞いた巡査たちは、12歳にもなってこんなに派手な誕生祝いをしてもらうような家庭なのだから、過保護が災いしたのでは、と陰口をたたく。
 一方、伊丹(川原和久)ら捜査一課は、強盗殺人容疑で指名手配されている大場(榊英雄)をかくまっていた恋人・咲子(中村真知子)の自宅へ。が、大場は咲子に追い出され、すでにどこかへと逃げた後だった。やけになって他人を巻き込むのではないか、と心配する咲子だったが…。
 老婆・江美子の失踪と、少年・隼人の行方不明、そして強盗殺人容疑者の逃走…。一見、無関係な3つの事件の関連とは? その不可思議な結末とは!?

逃走犯がひどいクズで、子供や老人に暴力をふるうとか見るのも辛かったですね。

誕生日を盛大に祝う理由が、少年が遺伝病で長生きできないから。
願いがこもってのことだったのですね…。


実は冒頭に出た家出少女が少年の死んだ姉だったとは(^^;
世にも不思議な物語みたいですね(笑)
でも悪くはないオチですね。 弟を見守ってくれていたんですね。

右京さんが幽霊を見たと知ったらどんな反応をするか見たかったです。
やっぱり幽霊にも興味を持ってしまうんでしょうかね(笑)