今回のお題となる本は少年探偵団。
名探偵コナンの江戸川コナンの名前の由来になった江戸川乱歩の作品ですね。
いよいよ栞子の母・智恵子が登場。
噂通りとんでもない人物で、江戸川の作品に登場しそうな神出鬼没ぶり。
栞子との対決はつくのでしょうかね…。

(あらすじ)篠川栞子(剛力彩芽)は、「古書に関する特別な相談がある」と連絡を受け、五浦大輔(AKIRA)とともに、来城慶子(高樹澪)が暮らす洋館にやってくる。車椅子の慶子に代わり栞子と大輔を迎えたのは妹・邦代(松田美由紀)で、案内された書庫は江戸川乱歩の古書コレクションで埋め尽くされていた。
  そのコレクションは昨年死去した慶子の夫のものだが、ある条件が解決されれば、売ってもよいと言う。その条件とは、洋館にある巨大な金庫の暗号を解くことだった。  栞子は、大輔、志田肇(高橋克実)、篠川文也(ジェシー)に金庫を開けるために必要なのは、鍵、四桁のダイヤル番号、暗証番号の3つだと言った。
 その後、栞子は大輔とともに井上太一郎(佐野史郎)が経営する「ヒトリ書房」を訪ねる。コレクションの中に、「ヒトリ書房」で購入したと思われる本があったためだ。栞子は、外出先から戻った井上に慶子を知っているかと尋ねた。店員の鹿山直美(横山めぐみ)は微かに反応したが、井上は知らないの一点張りだった。
  志田は、直美の存在が気になる大輔に、直美が以前にも「ヒトリ書房」で働いていたこと、父親の鹿山明(須永慶)は昨年のクリスマスに事故死した有名な政治学者だったことを話す。さらに藤波明生(鈴木浩介)が、鹿山が死に際に「1915」というダイイングメッセージを残していたと教えた。それを聞いた栞子は表情を変え…。 

でも直美のことを思ってソファに隠した本を読めるようにしたり
なんともツンデレな親だったようです。
亡くなった後で親心が分かるより、生きてる間に分かりあえればよかったのですが…。


一方、鹿山のコレクション、金庫の中身を狙う智恵子。
もう小説に出てくるような狡猾な悪人です(笑)
本当に金のためだけに、そこまで執拗に本とかを狙えるなら天晴です。

智恵子がそんな人間になったのにも何か理由があるのか?
生きてる間に栞子と和解できるのか…。
そんなことも次回の最終回に期待したいかなと思います。
決着は持ち越しとかなる予感もしますけど(笑)