蛤御門の戦い!
薩摩の西郷(吉川晃司)も登場。
後の運命を考えると皮肉なめぐり合わせですね。
今回の戦いで威力を見せたのが大砲。
幕末の戦いというのが刀でなく銃や大砲に変わっていったのが分かりますね。
  
(あらすじ)1864年7月、長州が洛中へ兵を進め「蛤御門の戦い」が始まった。慶喜(小泉孝太郎)や容保(綾野剛)が率いる幕府軍は劣勢を強いられるが、覚馬(西島秀俊)や大蔵(玉山鉄二)らの活躍と西郷(吉川晃司)ら薩摩藩の援護もあり逆転勝利を収める。しかし覚馬は、砲弾の爆裂により深手を負う。
会津では八重(綾瀬はるか)が、開戦直前に覚馬から手紙で勧められた尚之助(長谷川博己)との縁談に困惑していた。



長州の主力は伏見でなく、覚馬の警護する蛤御門に。
銃弾の飛び交う戦いは壮絶。


押されていく会津を助けてくれたのが薩摩藩。
西郷吉之助と再会を約束した覚馬。
ドラマ的でいいですね!


片目を負傷しながら覚馬は大砲で塀を撃ち、これが決定打に。
味方が打ち取られる中、再戦を誓って脱出する桂。

会津では八重と尚之助の結婚の話が。
今まで兄弟のように思っていたのでいやだった八重。


尚之助と八重は、覚馬の活躍に思いをはせる。
戦いで銃が見直されれば新式銃にもつながるはず。

会津は長州を都から追い払うことに成功。
しかし戦いは京の多くを焼く結果に…。


会津藩御用総元締めの大垣屋の、被害をださない兵法はないのかって問が厳しい。
被害にあった民にとっては戦いの理由など関係ないですからね。